頚椎ヘルニアや頚椎捻挫の改善方法、名医や有名な病院などについて取り上げます。

坐骨神経痛って鍼灸で治る・・・!?その効果とは?

スポンサーリンク

慢性化させる患者さんが少なくない座骨神経痛

坐骨神経痛とは、人体の中でも最も大きな神経である坐骨神経が何らかの原因によって圧迫されるなどして臀部や下肢などに痺れなどの症状が現ることを言います。

ただし、座骨神経痛が現れる原因には様々なものがあります。そんな座骨神経痛なのですが、この症状を慢性化させてしまった患者さんが少なくありません。

慢性化させた座骨神経痛は、薬物療法やブロック注射による治療を受けても一時凌ぎにしかならず、多くの患者さんが痺れや痛みの症状に悩まされているという実態があります。

そんな時、症状を改善させるために試してみても良い治療の方法の一つに鍼灸治療があるのです。

そもそも鍼灸治療とは?

座骨神経痛は、坐骨神経が何らかの原因によって圧迫されて筋肉が緊張状態となること、血液の循環が悪化するなどして痺れや痛みの症状が現れてまいります。

それに対して鍼灸治療が具体的にどのような治療の方法なのかと申しますと、人体に様々なところに存在するツボを鍼灸でもって刺激することで身体的なバランスを整えてカラダに発生している不具合を治すという治療の方法になります。

したがいまして座骨神経痛の症状は、鍼灸治療を受けることで身体的なバランスが調整されれば、緊張状態にある筋肉は弛緩され、血液の循環も良くなることから、大きく改善できる可能性があるということになるでしょう。

通院が必要となる座骨神経痛に対する鍼灸治療

座骨神経痛に対する鍼灸治療は、一回治療を受けたからと言ってすぐに効果が現れるわけではありません

ここはやはり、ある程度の期間は通院が必要となるでしょう。当たり前のお話ではありますが、通院する期間頻度は、患者さんの症状の程度によって異なったものとなります。

例えば、日々の生活にまで支障が及んでいる重度なケースですと、一日に二回の治療が必要となるでしょう。もちろん、通院する期間も長期化は避けられません。

鍼灸治療では効果がない座骨神経痛の原因

前述した通り、座骨神経痛の原因には様々なものがあります。そして座骨神経痛の原因ととなる病気の中には、鍼灸治療では症状が改善されないものもあったりするのです。

鍼灸治療では効果がない座骨神経痛の原因となる病気を具体的に言いますと、「骨粗鬆症」や「腰椎椎間板ヘルニア」ということになるでしょう。

これらの病気が原因となって現れる座骨神経痛は、全く症状が改善されないというわけではありませんが、あまり大きな期待を持たないほうがよろしいかと思います。




スポンサーリンク


関連記事

【頚椎症や頚椎ヘルニアを解消する】
自分で治せる!頚椎症・頚椎ヘルニア痛みしびれ改善法