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おしりに痺れが・・・!ストレッチで坐骨神経痛は治るんですか?

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坐骨神経痛の症状軽減に有効な方法であるストレッチ

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症を発症すると、坐骨神経が圧迫されて、おしりや大腿部などに痺れや痛みなどの症状が現れることが少なくありません。

このように、何らかの原因によって坐骨神経が圧迫されて現れてくる痺れや痛みなどの症状のことを坐骨神経痛と言います。

そんな坐骨神経痛という症状なのですが、やはり悪化させるとかなり厄介なことになりますので、できるだけ早い段階で何らかの有効な処置を施すことが大切なのであります。

そして坐骨神経痛の症状を軽減させる有効な処置の一つに、ストレッチ体操があるといういことです。

ただし、坐骨神経痛の原因が感染症や腫瘍などの病気にある場合には、ストレッチ体操で症状を改善させるのは無理がありますので、この神経痛の原因は病院に行ってハッキリとさせておく必要がありますので、お気をつけいただきたいと思います。

ストレッチが坐骨神経痛の症状軽減に有効な理由

ストレッチ体操を行うことで得られる効能としましては、「凝り固まった筋肉を解してあげることができる」「良い姿勢を保つことができる」「結果として背骨や椎間板の負担を軽減できる」などがあります。

このような効果により、日常生活を営む上でのしかかっている背骨や椎間板への負担を緩和してあげることができるのであります。

したがいまして、日常生活にストレッチ体操を取り入れることで、坐骨神経痛の症状が現れる前であれば、それは予防に繋がりますし、すでに症状が現れている場合でも初期の段階であれば改善させることが可能であると言えるでしょう。

坐骨神経痛の症状を軽減できるストレッチ体操のやり方

坐骨神経痛の症状を軽減できると言われている、ストレッチ体操のやり方は大変に簡単な方法になります。具体的には、下記のような流れを参考にしていただければと思います。

【坐骨神経痛を改善するためのストレッチ体操】
(1)床に直座りをして足を「ハの字」に開きましょう。

(2)右足を曲げて左膝上部に左足のつま先が位置するようなイメージで足裏を左の大腿部にくっつけます。

(3)息を吐きながら上半身を前方に倒します(前屈するようなイメージですね)。

(4)左のふくらはぎ部分につっぱりを自覚できれば正しいストレッチになっているということです。

(5)(1)~(4)のストレッチ体操を左右の足で30秒程度続けましょう。ただし、絶対に無理はしないようにしてくださいね。

上記で説明している体操に限らず、ストレッチを行う時は、必ず主治医の許可を貰ってから実行するようにしましょう。




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