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膝の人工関節手術は後遺症の問題や失敗するリスクはあるの?

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膝痛の治療における最後の手段とも言える人工関節手術

膝痛の治療における最後の砦とも言える方法は、人工関節手術ということになるでしょう。

医療関係者であればともかくとして、一般の人は人工関節手術と言いましても、あまりピンとこないかもしれませんね。

膝の人工関節手術とは、要するに外科的な手術によって膝痛の原因となっている部位の一部、あるいは全部を取り除いて人工の関節に置き換えてしまうという手術の方法になります。

膝の人工関節手術における後遺症や失敗などのリスク

膝の人工関節手術と言いますと、それほど頻繁に実施される類の治療方法ではありませんから、実際に手術を受ける立場になりかねない患者さんの側からすれば、この手術の成功率や後遺症などのリスクについて心配になる方もいらっしゃるでしょう。

実際に、膝の人工関節の手術を受けた場合に考えられる後遺症としましては、下記のようなことが考えられます。

(1)覚悟を決めて手術を受けたのに痛みが改善されない
(2)膝関節を曲げ伸ばしすることが当たり前にできない
(3)膝の関節に力が入らないことからガクガクする
(4)皮膚の切開が原因となって感染症を起こしてしまった
(5)合併症を起こしてしまった

どんな手術でも成功率100%はあり得ません

膝の人工関節の手術は、それほど難しくはない手術だと言われておりますが、しかしどのような手術であっても、手術と名が付けば成功率が100%ものはないのであります。

そもそものお話ですが、膝の人工関節の手術はどこの病院でも同じ数だけ実施しているわけではありませんから、やはり経験が豊富な医師がいる病院の方が成功率は当然、高くなるでしょう。

例えば、「見た目が大病院」だからとか、「有名な病院」だからとかで判断しても、それだけで膝の人工関節手術の技術力が高いとは限りません。

もし実際に、あなたが膝の人工関節手術を受ける必要性に迫られているということであれば、担当の医師とよく話し合うことが大切になります。

当たり前のお話ではありますが、詳細な話し合いに応じてくれないような病院では手術を受けるべきではありません。

ところで膝の人工関節手術は、受ければすぐに全てが解決だと思っている方が少なからずいらっしゃいます。

手術の後は、当然、リハビリが待っているわけですが、なかなか良くならないからと言って手術は失敗だったとか、後遺症が残っていると思い込む方が現実にいるのです。ここはやはり焦らずに、じっくりと時間をかけてリハビリを行うべきでしょう。




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