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変形性膝関節症とはどんな症状が現れる病気ですか?

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増加傾向にある変形性膝関節症を患う人

もしかしたら皆さんにとっては、あまり聞き慣れない病気かもしれませんが、膝の関節に痛みの症状が現れる変形性膝関節症を患う人が増えているのであります。

変形性膝関節症は、この病名から膝の関節に異変が発生する病気であることは想像がつくかと思いますが、具体的にどのような状態になってしまうのかは分かりませんよね。

ということで今回は、変形性膝関節症とは具体的にどのような病気なのかということについて取り上げさせていただきたいと思います。

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは、膝の関節にあってクッションというい大切な役割を果たしている軟骨が、老化などの原因によって磨り減ったり、あるいは変形したりすること、そして再生能力が追いつかずに磨り減ったまま、または再生したものの変形してしまったりする症状のことを言います。

変形性膝関節症を発症すると、軟骨がクッションの役割を果たすことができなくなってしまいますので、膝痛の症状が現れてくることになります。

そもそものお話ですが正常は膝の関節は、軟骨で覆われておりまして、外部からの衝撃を吸収するクッションの役割を担っているわけですから、その軟骨が磨り減ったり、あるいは変形したりしたら、外部から少しの衝撃が加わっただけでも痛みを感じてしまうわけですね。

変形性膝関節症を発症する原因って何ですか?

軟骨が磨り減ると言いましても、本来は自己再生能力というものが備わっているわけですから、自然に修復されることになります。しかしながら、下記のようなことが原因で再生が正常に行われなくなってしまうことがあるのです。

・栄養不足
・老化による膝関節周辺の筋力低下
・運動不足による膝関節周辺の筋力低下
・肥満

それでは、個々にご説明しますね。

・栄養不足・・・軟骨を再生するために必要となる栄養素が供給されなければ、軟骨の修復作業が正常に行なわれるはずがありません。

・老化による膝関節周辺の筋力低下/・運動不足による膝関節周辺の筋力低下・・・自分の体重は、膝の関節だけで支えているわけではありません。膝関節周辺の筋肉は、関節を保護したりサポートしてくれているわけなんですね。

ところが、老化や運動不足がなどで筋力が低下してしまいますと、膝関節にかかる負担が増えて変形性膝関節症を発症する原因となるのであります。

・肥満・・・肥満体型にある人というのは、ただそれだけでも膝の関節を酷使ことになりますので変形性膝関節症を発症する原因となるでしょう。

上記以外にも、女性の場合は女性ホルモンの影響から骨粗鬆症を発症して、結果として変形性膝関節症になることもあるんですね。また、激しいスポーツを長年にわたって続けていることが原因となることもあります。




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