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セルフで行う具体的なストレートネックの診断方法とは?

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もしかしたらストレートネック?と不安に思っている方へ

『最近、おかしな頭痛が続いている・・・』とか『肩こりや首のこりが治らなくて・・・』などの悩みを抱えていたりしますと、『もしかしたらストレートネック?』などと不安になるかもしれませんね。

そんな時、ストレートネックかどうかをセルフで判断できる方法があれば助かるのではないでしょうか?

できれば、ストレートネックの疑惑がもう少し濃くなった段階で病院に行きたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。何と言っても現代人は忙しい人が多いですからね。

ということで今回は、ストレートネックになっているのかどうかということをセルフで判断できる方法をご紹介することにしたいと思います。

セルフで行うストレートネックの診断方法

ストレートネックになっているかどうかは、下記のような2つの診断方法を実行することで、ある程度の確認ができるでしょう。

(1)鎖骨の付け根から指2本分ほど外側に位置している窪みのところを押してみてください。押した時に痛みを感じるようであれば、ストレートネックになっている疑いが濃くなります。

(2)ご自宅の壁などを利用して、足の踵と肩甲骨をくっつけて立ってみてください。壁に沿って立った時に、壁から後頭部が拳1個分、離れるようであれば、やはりストレートネックになっている疑いが濃いと言えるでしょう。

もちろん、(1)と(2)の両方共該当する場合は、よりストレートネックの疑いが濃厚ということになります。

正確な判断は専門の医師にお願いしましょう

上記で説明しているセルフで行うストレートネックの診断方法は、あくまでも目安でしかありません。(1)と(2)の両方共に該当するからと言って、それで確実にストレートネックになっていると確定できるものではないんですね。

ストレートネックになっているのかどうかの正確な判断は、やはり専門の医師に適切な検査を実施してもらった上で診断を下してもらわなければなりません。

ただ、それでも(1)と(2)の両方共に該当する場合は、ストレートネックになっている疑いが濃厚なわけですから、念を入れるためにも必ず病院に行って検査を受けるようにするべきです。

もし仮に、頸部がストレートネックになっている状態を放置したりしますと、症状が悪化する可能性が高いのであります。ストレートネックを悪化させてしまいますと、治すために要する時間もながくなりますので、お気をつけいただきたいと思います。




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