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ストレートネックとは吐き気やめまいなどの症状が現れる病気

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首の前湾角度が30度以下になるストレートネック

頸部に異常が発生する疾患の一つに、ストレートネックと呼ばれる病気があります。ストレートネックとは、文字通り首の骨が真っ直ぐに伸びた状態になる病気のことを言います。

一般的な方の首というのは、首の前湾角度が30~40度程度の範囲内に収まっているのですが、ストレートネックを発症している人の首は、前湾角度が30度以下になっているのであります。

首がストレートネックの状態になっている人というのは、頸部にのしかかる負担が大きいことから、身体的にも様々な症状が現れてくるんですね。

それでは具体的に、首の前腕角度が30度以下の状態にあるストレートネックの人には、どのような症状が現れてくるのでしょうか?

ストレートネックの発症で現れてくる症状とは?

ストレートネックを発症すると、具体的には下記のような症状が現れてくるでしょう。

・頭痛
・首の痛み
・首こりや肩こり
・めまい
・吐き気
・手の痺れ
・自立神経失調症

それでは、個々に取り上げてまいりたいと思います。

・頭痛・・・頸部がストレートネックの状態になりますと、その最も代表的な症状と言えるのが、頭痛なのであります。何をやっても頭痛が治まらない時は、ストレートネックを発症している可能性があるでしょう。

・首の痛み・・・そもそものお話ですが、異常が発生している患部は首ですから、当然のように痛みの症状が現れてまいります。

・首こりや肩こり・・・首がストレートネックの状態になることで頸部にかかる負担が大きくなって、結果として首こりや肩こりという症状が現れることもあります。

・めまい/・吐き気/手の痺れ・・・・ストレートネックの発症で頸部にかかる負担が大きくなると首の骨が歪んでしまうことがあるんですね。そうすると、神経が圧迫されて「めまい」「吐き気」「手の痺れ」という症状が現れることがあるのです。

・自立神経失調症・・・ストレートネックを患っていますと、自律神経のバランスが崩れて自立神経失調症に似たような症状が現れることがあります。

以上のような症状は、単独で現れるよりも複数の症状が並行して現れることの方が多いことから、ストレートネックの悩みを抱えている人には、大きなストレスを受けてしまうんですね。このようなストレスは、うつ病を発症する原因にもなりますので注意が必要でしょう。

もし、首に異変を感じた場合は、やはり病院に行って検査を受けるべきですね。




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