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誰でも簡単にできる首こりを解消するストレッチ体操のやり方

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様々な身体的な不調に効果がある運動療法

関節痛の悩みを抱えた方が、リハビリとして運動療法を行うことはけっして珍しいことではないでしょう。運動療法を実行することで、患部の血液循環を良くすることで症状を改善させてしまおうということですね。

そんな運動療法の一つが、ストレッチ体操なのであります。また、運動療法が効果を発揮するのは関節の痛みに対してだけではありません。

実は、首に起きているこりという症状に対しても有効なんですね。なぜならば、首こりという症状は首や肩周辺のある筋肉が緊張状態となって血液循環が悪化して引き起こされるからなのです。

要するに、ストレッチ体操を行うことで、首や肩周辺の緊張状態にある筋肉を解すことができますし、血液の循環を良くすることもできますので、結果として首こりの解消に繋がるということになるわけですね。

それでは具体的に、首こり解消に効果があるストレッチ体操とは、どのような方法になるのでしょうか?

首こり解消に効果があるストレッチ体操のやり方

前述した通り、首こりという症状が現れるということは首や肩周辺の筋肉が血行不良に陥っていることでもあるわけですね。このような血行不良を改善させるストレッチ体操としましては、下記のような方法があります。

(1)首周辺の血行不良を改善するストレッチ
首をゆっくりと、そして大きく回しましょう。ただし、首は素早くグルングルンと回すのではありません。あくまでもゆっくりと回すようにしてくださいね。もっと具体的に言いますと、1周させるために要する時間としましては、10程度を想定すると良いでしょう。

また首は、右回りと左回りでそれぞれ3~5回程度繰り返していただければと思います。

(2)肩周辺の血行不良を改善するストレッチ
首と肩という部位は、非常に近い位置に存在することから、首にこりという症状が現れている場合は、そのほとんどが肩もこっているのであります。それなのに、首のこりだけを解消したとしても根本的な解決にはならないのであります。

したがいまして、首こりの解消とともに肩こりの解消も考える必要があるわけです。そして肩こりを解消させるためのストレッチ体操としましては、肩上げ体操を行うと良いでしょう。

まずは、両方の肩を上げた状態で5秒程度維持します。5秒経過したら肩を落とした状態で5秒維持しましょう。このストレッチ体操を10回程度繰り返してくださいね。

次に、肩を前後に回す体操を行います。ちなみに、肩を回す時はできるだけ大きな円を描くようなイメージで行いましょう。この体操は、前回し、後ろ回しで3~5回ずつ行います。

以上のような内容が首こり解消に効果があるストレッチ体操になります。仕事の合間の気がついた時に、ぜひ実行していただければと思います。




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