頚椎ヘルニアや頚椎捻挫の改善方法、名医や有名な病院などについて取り上げます。

頚椎捻挫の後遺症として残る可能性がある症状とは?

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後遺症が残る可能性がある頚椎捻挫

頚椎捻挫と申しますと、この正式な名称よりも世の中的には「むちうち症」の呼び名の方が広く知られているのではないでしょうか?

そして、むちうち症こと頚椎捻挫なのですが、この怪我を非常に厄介なものとしているところに後遺症の問題があるのです。

むちうち症という怪我は、後遺症が残る可能性があることでも有名ですからね。当然のことながら、むちうち症になったからと言って誰しもが必ず後遺症が残るというお話ではありません。

多くのむちうち症を負った患者さんは、後遺症が残ることもなく治療を終えて完治していますからね。しかしながら、それでもやはり10%程度の患者さんが後遺症が残ってしまうという現実は存在するのであります。

頚椎捻挫の後遺症で考えられる症状

頚椎捻挫の後遺症で考えられる症状としましては、下記のようなものがあります。

・頭痛
・微熱が続く
・頚部の痛み及び張り
・睡眠障害
・めまい
・吐き気
・下痢が続く
・カラダが疲れやすい
・悪天候の日は体調が悪くなる
・暖かい場所で顔がほてる
・唾や涙がよく出てくる
・目が疲れやすくなる
・目に痛みを感じる

頚椎捻挫の症状としましては、以上のようなものが考えられるわけですが、このような症状を頚椎捻挫と関連付けることは非常に難しく、間違いなく後遺症であると証明することは不可能に近いという特徴があります。

精密検査でも異常を発見できません

仮に、上記のような症状を訴える患者さんがいたとしても、レントゲンやMRIどころかCTスキャンによる検査を実施しても異常を発見できないことが多いのであります。

ただ一つ言えることは、頚椎捻挫の症状が重度だったり、あるいは治療が適切に行われていないようなケースでは、後遺症が残る可能性が高いとも言われています。

また頚椎捻挫は、その原因が交通事故にある場合も少なくなく、このようなケースでは精神的なショックを受けてしまう患者さんもいらっしゃいます。このような精神状態が、後遺症に影響を及ぼしているケースもあります。

專門の医療機関で治療を受ける

もし万が一、頚椎捻挫の後遺症が残ってしまったら、頚椎捻挫を專門の扱っている医療機関で治療を受けてみるという方法があります。やはり、扱った症例が多く経験が豊富な医療機関の方が治せる可能性が高くなりますからね。

また、精神的なショックからきているような後遺症は、カウンセリングを受けることで症状を回復させることができるかもしれません。

以上のように、頚椎捻挫の後遺症が残った場合は、色々な方法を試してみる必要がありますね。



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