頚椎ヘルニアや頚椎捻挫の改善方法、名医や有名な病院などについて取り上げます。

頚椎ヘルニアの治療方法

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>>頚椎ヘルニア治療の保存療法<<からの続きです。

頚椎ヘルニアが悪化すると手術の場合も

頚椎ヘルニアも初期の段階であれば保存療法で症状を改善することができます。しかしながら病状が悪化して、歩行障害のような下肢にまで症状が出てきたり、あるいは痛みも強く感じるようになってしまいますと、保存療法だけでは改善できないケースも出てまいります。

このような段階にまで悪化しますと、主治医の判断にもよりますが、手術という選択肢を真剣に検討する必要に迫られることもあります。

頚椎ヘルニアは20代から40代くらいから発症件数が増加してまいりますが、40代を超えると発症率も一気に上がってしまいます。

そして手術を受けて、仮に成功したとしても5%から10%の患者が再発してしまっていると言われております


また、頚椎ヘルニアの手術というのは、場所が場所だけに非常に困難を極めたものとなります。それは、神経や脊髄を損傷させてしまう可能性を否定できないからなんですね。

もし神経や脊髄が傷ついてしまいますと、障害という後遺症が残ることも考えられます。

手術という治療を選択する場合は、上記のようなことを充分すぎるほど考慮した上で判断する必要があります。

何より大切な早期治療

頚椎ヘルニアは、多くの場合初期の段階であれば保存療法で症状を大幅に軽減することが可能です。ということは早期に発見するためにも、首に痛みなどの違和感を感じるようであれば、躊躇することなく整形外科などの専門医で診察してもらう必要があるでしょう。

くれぐれも、素人判断で症状を抑えるべく自己流のストレッチや体操などは行わないほうがよいでしょう。自己流のストレッチや体操行うということは、悪化させてしまう可能性が非常に高いもになるでしょう。

何しろ患部には、多くの神経が通っている首です。ストレッチなどを行う場合でも、、専門の医師の診察を受けた上で指導を仰ぐようにしましょう。

再三の繰り返しになりますが、頚椎ヘルニアは早期に発見して早期に治療を始めることは非常に重要なことです。



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