頚椎ヘルニアや頚椎捻挫の改善方法、名医や有名な病院などについて取り上げます。

頚椎ヘルニア治療の保存療法

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保存療法にも種類があります

頚椎ヘルニアの治療方法には大きく分けて二つの種類に分けることができます。その二つの治療方法とは「保存療法」と「手術」なんですね。

※保存療法とは?
病気の原因となっている患部を摘出したり手術を実施することなく行われる治療方法の総称です。多くの場合、対症療法を中心として施されます。

※手術とは?
治療することを目的にして、皮膚であるとか粘膜、あるいはその他の組織を切開するなどして何かしらの捜査を加える事です。

頚椎ヘルニアも、症状が軽度であれば保存療法が行われることになります。そしてその保存療法にも、いくつかの種類があるんですね。

頚椎ヘルニアの保存療法には下記のような種類があります。

保存療法の種類

(1)固定療法・・・頚椎ヘルニアを発症した患部は安静が必要です。ということで、「頚椎カラー」という固定具を使うことで患部を固定して安静させることになります。

※頚椎カラーとは?
頚椎カラーはネックカラーとも呼ばれ、外傷のある人、あるいは外傷の疑いのある人、そして頚椎ヘルニアや頚椎症の人に体して、首まわりに装着することで頸椎を固定するための医療器材です。

また頚椎カラーには症状に合わせて、ソフトタイプからハードタイプなど10種類程度あります。

(2)温熱療法・・・首や肩などを温めたることで血行を良くして筋肉のこりをほぐします。

(3)マッサージ療法・・・温熱療法と同じく、首や肩などをマッサージすることで血液循環を改善させて筋肉のこりをほぐします。

(4)薬物療法・・・頚椎ヘルニアは、痛みを伴うケースが多く、そんな時は消炎鎮静剤の服用や注射をすることで痛みを抑えることになります。

頚椎ヘルニアも初期の段階の症状として現れる痛みや痺れであれば、上記のような保存療法を行うことで症状を大きく改善することができます

だからこそ頚椎ヘルニアは、早期に治療を始めることが大切なのであります。早期治療が大切なのは頚椎ヘルニアに限りませんけどね。


>>頚椎ヘルニアの治療方法<<に続きます。



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