頚椎ヘルニアや頚椎捻挫の改善方法、名医や有名な病院などについて取り上げます。

頚椎ヘルニアの症状

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どの頚椎がヘルニア状態になっているか?

頚椎ヘルニアの症状を見た場合、どの頚椎がヘルニア状態になっているかによって異なったものになります。

といいますのは>>頚椎椎間板ヘルニアの原因とは?<<でもご説明た通り、人間を始めとした多くの哺乳類の頚椎は7個の骨で構成されているんですね。

さらに細かく申しますと、上から順番に第一頸椎、第二頚椎、第三頸椎、第四頚椎、第五頚椎、第六頚椎、第七頚椎となっております。

また省略してC1、C2、C3、C4、C5、C6、C7と表記されることもあります。これらの第一から第七までの頚椎のどの部位でヘルニア状態になったかで症状にも違いが出てくることもあるんですね。


一般的には多くの場合、頚椎ヘルニアを発症すると上半身に症状が出てまいりますが、圧迫を受けている神経が広範囲にまで及んでいる場合には下半身にまで症状が出てしまうこともあります

何しろ頚椎には大切な神経がたくさん通っていますからね。

それでは具体的に、頚椎ヘルニアを発症するとどのような症状が出てくるのでしょうか?ここでは、頚椎ヘルニアの症状についてご説明してみたいと思います。

頚椎ヘルニアの症状

(1)首の動き・・・頚椎ヘルニアの発症初期は、首の動きに違和感が出てまいります。そして進行すると、首が動かなくなる場合もあります。

このような状態の時に、無理に動かそうとしてはいけません。無理に動かしてしまいますと、肩から手にかけて“ビリビリ”とした電気のような痛みとか痺れが走ることもあります。

(2)痛み・・・頭が痛くなったり、首や肩、そして上肢に痛みという症状が現れることがあります。当然のことながら、この場合の頭痛は外傷以外の原因で頭部に痛みということになりますから念のため。

(3)痺れ・・・手や指に痺れという症状が現れることがあります。また、このような痺れは下肢にまで及ぶことがあります。

(4)脱力感・・・体全体に力が入らないような、脱力感に襲われる事があります。

(5)歩行困難・・・痛みや痺れ、そして脱力感などの症状の影響で歩くことが困難になってしまうこともあります。

>>絶対に悪化させてはいけない頚椎ヘルニア<<に続きます。



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